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動作環境

対応OS・対応Playerバージョン

本サービスのOSの対応状況は以下となります。
ここに記載されないOSの場合は、そのOSには対応しておりません。


本サービスはMicrosoft Windows Media Playerで動作します。
Windows Media Player 11(ベータ版)はサポート対象外となります。
Windows Media Player 6.4以下では、本サービスはご利用になれません。


また、著作権保護のためのDRM(Digital Rights Manegement)システムに、Windows Media Rights Manager を使用しておりますので、MacOSではご利用になれません。また、Windows Media Playerの一部のバージョンではご利用になれません。 OSごとに推奨のプレーヤーのバージョンが異なります。下記の表をご参考に適切なバージョンをご利用下さい。

≫ Windows Media Playerの入手はこちら

OS 対応
状況
推奨プレーヤー その他の動作確認済みプレーヤー
Windows Vista
※現在、Windows Vista(64bit版)については、サポート対象外とさせて頂いております。
Windows Media Player 11 無し
Windows XP Windows Media Player 9以上 Windows Media Player 7.1 および 10、11
Windows 2000 Windows Media Player 9 Windows Media Player 7.1
Windows Me
※対応しておりますが、重要な説明事項がございます。こちらを必ずご一読下さい
Windows Media Player 9 Windows Media Player 7.1
Windows 98
Second Edition
Windows Media Player Windows Media Player 7.1
Windows 98 Windows Media Player 7.1 無し
Windows 95 × 対応しておりません。
Windows NT ×
MacOS ×



対応ブラウザ

Microsoft Internet Explorer 5 以上を推奨ブラウザとしております。 それ以下のバージョンの場合、マイクロソフト社のサイトからダウンロードの上、バージョンアップをお願いします。

≫ マイクロソフト社ホームページ




ブラウザの設定


ActiveX を有効にする
1. Internet Explorer のメインメニューの「ツール」-「インターネットオプション」を選択します。

2. 「セキュリティ」タブの「レベルのカスタマイズ」ボタンを押して、 セキュリティの設定ダイアログを表示します。

3. 「ActiveX コントロールとプラグイン」セクション内の、「ActiveX コントロールとプラグインの実行」、「スクリプトを実行しても安全だとマークされている ActiveX コントロールのスクリプトの実行」を「有効にする」に設定して、「OK」ボタンを押します。


スクリプトを有効にする
1. Internet Explorer のメインメニューの「ツール」-「インターネットオプション」を選択します。

2. 「セキュリティ」タブの「レベルのカスタマイズ」ボタンを押して、 セキュリティの設定ダイアログを表示します。

3. 「スクリプト」セクション内の、「アクティブ スクリプト」を「有効にする」に設定して、「OK」ボタンを押します。


Cookieを有効にする
1. Internet Explorer のメインメニューの「ツール」-「インターネットオプション」を選択します。

2. 「プライバシー」タブの「詳細設定」ボタンを押して、 プライバシー設定の詳細ダイアログを表示します。

3. 「自動 Cookie 処理を上書きする」にチェックをし、「ファーストパーティのCookie」、 「サードパーティのCookie」の両方について「受け入れる」を選択して、「OK」ボタンを押します。



対応ポータブルプレーヤー

本サービスではWindows MediaのDRMを使用しております。
商品でポータブルプレーヤーが許可されている場合に限り対応したプレーヤーへ転送して再生することが出来ます。
以下の要件を満たすプレーヤーが対応プレーヤーとなります。

Windows Media に対応していること
Windows Media のDRMに対応していること

対応の可否についての詳細はご利用のプレーヤーの取扱説明書、あるいは販売店・メーカーにお問合せ下さい。

なお、下記のサンプルコンテンツでポータブルプレーヤーへの転送をお試し頂けます。

≫サンプルコンテンツ
  •  




セキュリティアップグレードについて(Windows Me以外のOS)

本サービスのコンテンツをご利用になる際、ファイルの再生時に下記のダイアログが表示されることがあります。 Windows Meをご利用の方は下記のダイアログでキャンセルをクリックしてください。
本サービスでは、コンテンツに対して標準より強度のあるセキュリティを適用しているため、Windows Media Playerのセキュリティアップグレードが必要となります。 このダイアログはセキュリティアップグレードを行うために表示されていますので、OKを押してアップグレードを行ってください。



Windows Meのセキュリティアップグレードについて


【重要】 Windows Me でのセキュリティアップグレードについて
※ Windows Me をご利用の方は必ずご一読下さい。

Windows Meに標準でインストールされているWindows Media Playerはバージョン7です。 このバージョンが7.00.00.1440となっている場合、視聴ライセンスのインストールに関連して障害が発生することがマイクロソフト社から報告されています。

≫ マイクロソフト社サポート情報
本サービスをご利用になる前に、下記の手順でプレーヤーのバージョンアップを行ってください。

1. 以下のサイトからWindows Media Player 9を入手し、アップグレードします。

◆マイクロソフト社「Windows Media Player 9 シリーズ」ページ
※ Windows Media Player 9 は、本サービスのWindows Me環境での推奨プレーヤーです。

2. バージョンアップが完了したら、以下のサンプルコンテンツをダウンロードして再生します。
≫音声コンテンツ
  •  

3. セキュリティアップグレードを行います。

再生に際して、セキュリティアップグレードのメッセージが表示されますので、OKを押して、アップグレードを行います。アップグレードが完了すると、サンプルコンテンツの視聴ライセンスがインストールされ、再生が可能となります。


セキュリティアップグレード後に、「DRM コンポーネント内で問題が発生しました。このアプリケーションの製品サポートに連絡してください。」と表示される場合は、既に障害が発生していたことが想定されます。既に障害が発生している場合は、Windows Media Player 9 へのアップグレード以外に、次の手順が必要となります。

1. マイコンピュータを開き、隠しフォルダが表示されるように設定を行います。

「マイコンピュータ」のメニューから「ツール」-「フォルダオプション」を選択します。


「フォルダオプション」の「表示」タブを選択し、「ファイルとフォルダの表示」の設定を「すべてのファイルとフォルダを表示する」に設定します。


2. DRMのフォルダ内の一部のファイルの名前の変更を行います。
マイコンピュータから「C:\Windows\DRM\」のフォルダを表示します。
このフォルダの、
IndivBox.key
v2ksndv.bla

の2つのファイルがあることを確認します。


この2つのファイルの名前を変更します。この際、Windows Media Playerは終了しておくようにします。
ここでは、
IndivBox.key → IndivBox.key.bak
v2ksndv.bla → v2ksndv.bla.bak

というように名前を変更しています。



3. マイクロソフト社のサイトでセキュリティアップグレードを行います。

マイクロソフト社セキュリティアップグレードページを開きます。

セキュリティアップグレードページ
このページの「アップグレード」ボタンをクリックします。

しばらくすると、以下の「個別情報」ダイアログが表示されますので、OKをクリックしてセキュリティアップグレードを行います。下記のようにセキュリティのアップグレードが完了したら、ブラウザを閉じます。


4. バージョンアップが完了したら、以下のサンプルコンテンツを再生します。

マイクロソフト社セキュリティアップグレードページを開きます。

≫サンプルコンテンツ

  •  

5. フォルダの設定を元に戻します。

隠しフォルダの設定を元に戻したい場合、【1】の手順を参考に元の設定に戻します。